中古パソコンを購入する際のスペック4

中古パソコンでもう一つ忘れてはならないパーツがあります。それはドライブです。

ドライブってなあに?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ここでいうドライブとは車の運転ではありません。
フロッピーやCD、DVDなどのハードディスク以外の記憶メディアを読み込める部品のことを指しています。

中古パソコンですとドライブはものすごく色々なバリエーションがありますが、現在新製品として売られているパソコンではほとんどがDVD−RWもしくはDVD-RAM対応というCD、DVDどちらも読み込めて書き込むことの出来るドライブが主流となっています。

また最近の商品に近づけば近づくほどフロッピードライブ(FDD)のついていないパソコンもあります。
今現在オペレーティングシステムのウィンドウズなどでもフロッピーディスクを使用することはありませんからフロッピードライブの使用頻度はかなり減っているといえるでしょう。

メディアの値段もかなり安くなってきている現在ではCD-RやDVD-Rなどが主流といえます。

ですがこのドライブでも数年前ですとCDを読み込むことは出来るが書き込むことは出来ない、またはDVDは読み込むことすらできないといった商品がかなりありました。筆者も4年位前にCD-RWドライブ搭載のパソコンを購入して喜んでいたのを覚えています。

ですから中古パソコンを購入してさてDVDを見ようと思ってもそのパソコンについているドライブがCDまでしか対応していなければもちろんDVDを再生することなど出来ません。

自分がもしデジタルビデオカメラで撮った映像をDVDで保存したいと思っている方やレンタルビデオショップなどでDVD映画を借りてパソコンで見たいと思っている方ですとDVD対応のドライブが必要となります。

反対にビジネスシーンで4.7Gものデーターをやり取りするということはかなり少ないと思いますので、CDの読み書きさえ出来れば十分だ、そのかわり時間を急ぐ仕事だからCDへのデーターの書き込みは早いほうがいいという方でしたらCD-Rドライブで書き込み速度の速いものを選択すればいいでしょう。
ドライブがCDのタイプですと値段も多少安くなりますのでそのほうがお得です。

メディアの値段はCD-Rに関して言えば一枚30円や40円程度で販売していますのでデーターを書き込むと考えたらかなりお得といえます。
DVDの場合には書き込み速度によっても多少異なりますが、一枚100円程度で販売していますので動画などをもしデーターとしてバックアップしたいと考えている方でしたらDVDドライブのついているパソコンを購入しましょう。